ネットの実名表示問題について。

(20170531-2)
最近発見しましたが、某メディアの番組で、「掲示板の実名登録」といった議論がありました。これを公共の電波にて主導しているようですが、これを主導する議論がどれほど国民にとって不利であり、論理的に極論になっているかを説明させていただきます。
どうもこの規制強化を訴えている方たちは、極端に一方的な綺麗事ばかりの内容だったので、その目的が「犯罪抑止」よりも「言論妨害」にあるようにしか聞こえませんでした。
まず100歩譲って、「実名登録」までは可能だとしても、ではなぜ実名を平常時から表示する必要があるのでしょうか。「犯罪」や「いじめ」が起こった段階で捜査機関が利用するだけで、一般には公開しなくても良い話です。これが一方的な極論で、「犯罪を抑止する」といった目的よりは「実名で表示させる」ということ自体が本当の狙いだからだろうという理由です。
また、普段から「個人情報」や「情報漏えい」を問題にするような立場の人間が、ご都合主義的にこういった話では、そのような内容には一ミリも触れないという不可思議な現象を伴っています。実際に「実名表示する」という行為は情報漏えいになり個人情報を保護されません。真っ当な話でもそれ自体がいじめに繋がることは現実の世の中では予想できることです。
これでは、真っ当な人間が難しい問題を議論できないという自体に陥る可能性が高いのです。例えば「内部告発」が難しくなります。この問題をよく理解できらば分かることですが、正義を重んじる人間にも多大なる脅威を与えてしまうことがあります。これらの自体が想定されず、議論の対象にならないことがこの話題の胡散臭さをよく現しています。
公共電波などの表の議論では、こういった裏のありそうな偏った考え方がよく見て取れますが、もっと実際的な本質的議論をするべきだと思います。
余談ですが、私には「創価問題」を扱っている私に対する、「創価独占状態」のメディアが故意に扇動しているようにしか思えません。
最近、「集団的ストーカー現象」について掲示板に投稿していましたが、明らかに妨害がありました。証拠はアップしています。この掲示板には何故か「意味不明な暴言や問苦丁の個人情報を晒す」ような悪質なものは多く投稿されていました。この事実を踏まえれば明らかなことですが、集団的ストーカー現象をしているような工作員の側が守られているといった不思議なことになっています。そして「掲示板の実名」騒動の流れとなります。これでもマッチポンプがないと言えるのでしょうか。日本はこういった問題ばかり抱えていて、創価カルト政党を抱えている政権与党がその首謀者だとも言えます。私は中道ですが、国民は事実を踏まえて総合的によく考える必要があるということです。
更に、昨今の故意の事件事故をみると分かるように、オカシナ事件事故の殆どが作られたものであることを確認しています。これらの特殊な犯罪はマッチポンプで彼ら自信が作り出している可能性が高いので鵜呑みにはできないということも理解しておく必要があります。私は2011年から数百の事件事故にタイミング的な仄めかしが多くあり、それらが作られたものだと知っています。紹介できたのは、そのほんの一部の明らかに説明できるものだけでした。パンの異物混入事件にしても「直前に私が購入したもの」だったりとかの仄めかし事件が過去にもありました。こういった意味でも、彼らはマッチポンプを使ってでも自分たちの都合の良い社会に改悪しようと画策している事実があることも知っておく必要があります。
国民には一方的な話で恰もそれが全てで正しいことであるかのような意識誘導が放送されますが、どのような問題も全てを理解して議論するべきだと言えます。よく考えると言われていることと真逆であることが往々にしてあるからです。例えば、逆進性と軽減税率の問題や特定秘密保護法など、よく考えると本質は違うことが多いです。詳しくは私の文章を全て読んでみてください。
表に平然と流れる情報には、「数字マジック」や「言葉ギミック」が多分に含まれている現実を知る必要性があります。多くの国民は表面的な情報に騙されているという現実があるということです。また容易に騙され易いということでもあります。一部のことだけで早合点して物事を考えないことが大事であり、一部のメディアや専門家の意見だけを鵜呑みにしないことが重要だと言えます。表面的なものだけに捕らわれるという単純なものの考え方に慣れきってしまうと、往々にして反対方向へと誘導する誤魔化しが横行しているいう事実に気付かないということです。
#ネット #実名 #メディア #犯罪

 

 

 

 

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